MoのWebLog

思ったことをテキトウに。

Call Session Control Function

  • IMS (Ip Multimedia Subsystem)
    ┗ 各種機能を提供する機能群・網

  • HSS (Home Subscriber Server)
    ┗ ID、加入情報、ローミング先情報などを管理

  • P-CSCF (Proxy-Call Session Control Function)
    ┗ ユーザーとの接続点。ユーザー端末とIPsecを確立する。
  • S-CSCF (Serving-Call Session Control Function)
    ┗セッション制御。SIPレジストラアプリケーションサーバーへのSIPメッセージ転送。
  • I-CSCF (Interrogating-Call Session Control Function)
    ┗ 他IMSやインターネットとの接続点。HSSと連携してローミング先IMSを提供するのもこの子。

。。。用語が多い;;


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試験対策用PGP メモ

PGP

Pretty Good Privacy (名前がハッピーで良い)

  • 送信者

    • メッセージ本文の暗号化:共通鍵=セッションキー (AESやIDEA)
    • 共通鍵の暗号化 :受信者の公開鍵
  • 受信者

PGPは第三者機関(CA)は使用しない。これが分かりやすいS/MIMEとの違い。 公開鍵の信頼性は、ユーザーが他人の公開鍵に署名して形成する。

参考: https://www.fortinet.com/jp/resources/cyberglossary/pgp-encryption


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MTAとMUAとSMTP

あたまこんがらがるので自分用にメモ

用語

Mはメール、Aはエージェント(プログラム。特定のことをやってくれる業者という感じ)で共通。

  • mUa = User →窓口業務
  • mTa = Transfer →輸送業務
  • mDa = Delivery →配達業務
  • SMTP = Simple Mail Transfer Protocol メール輸送規格
  • POP = Post Office Protocol, IMAP = Internet Message Access Protocol メール受信規格

SMTP

SMTPはあくまでもTransfer “輸送” プロトコルなので、動く範囲は輸送部分であるMUA→MTA、MTA→MTA 。 MDAではmaildrop、MUAではpop, imapなどがソフトウェアとしては動いている。

必要になったら追加などするかも。。

——

CASの鍵について整理

CAS - Conditional Access System 限定受信システム

三つの鍵

  1. マスター鍵:ユーザーごとに異なる個別情報の復号

  2. ワーク鍵:個別情報に含まれる共通情報の復号

  3. スクランブル鍵:共通情報に含まれるコンテンツの復号

定期的に視聴機器に送られてくるワーク鍵を含むEMM情報を、CASカードローカルのマスター鍵で復号

ワーク鍵を使って共通情報を復号してスクランブル鍵をゲット

スクランブル鍵で、送信されてくるコンテンツを復号

テレビ映像が視聴できる

こんな感じ・・・?


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最近はやりの形のPW生成memo

paste -sd - <(for i in {1..3}; do pwgen -snB 6 1; done)

pwgen
-s ランダム
-n 数字を含める
-B 視認性の低い文字は避ける
文字数6
1個

for i in {1..3}; do ~; done
;do ~; done 内を3回実行

<( )
ループ出力を paste に渡す

paste
-s 行列を置換(pwgenで作成した6文字縦3要素を、6文字横3要素に置換)
-d 区切り文字指定


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親知らずを抜歯した話その2

抜糸と抜歯#2

前回 親知らずを抜歯した話 - MoのWebLog の続き

糸取り(抜糸)

 術後しばらく経っても、痛み止めが切れるとズキズキする痛みがどうも続いていたのだが、それは縫った糸により歯茎が引っ張られていたためだった。
 傷が治り始めてくると肉が盛り上がるので糸が食い込むらしい。

 手術から1週間後に行った糸取りは、15分程度で終わった。引っ張りながら切るので瞬間の痛みは涙が滲む程度だったが、過ぎて仕舞えば痛みはすっかり消えて完全元気になった。

 相変わらず診察前後の待ち時間は長いので、午前中は潰れてしまった(正に "待ち時間1時間、乗る時間2分半" という感じ)。

2回目の抜歯

 手術と手術の間は1ヶ月以上あける必要があるらしいのと、連休やらで1回目の抜歯から約1ヶ月半後にもう片方の抜歯を行った。

 こちら(左側)は、なんと1回目よりも遥かに軽く済んだ。「軽く」といってもやはり手術は1時間ちょっと掛かったし、顎は相変わらず外れそうだったのだが、術後の症状がかなり軽かった。
 前回1日続いたひどい出血がなく、しゃべれば血は多少出てくるものの、数十分ガーゼを噛んでいればすぐに止まる程度だった。
次の日から、仕事はほぼいつも通りにできた。打ち合わせしているとちょっと喋りにくいのと、口の中に血のかほりと味が広がるくらい。

 前回同様、翌日術後経過観察、数日後に大きな青あざがアゴ全体にできたのを確認し、1週間後に糸取りを行って、2回目は難なく過ぎ去っていった。右側を経験して、"未知" ではなくなったのも大きかったかもしれない。

 ちなみに、1回目も2回目も、傷口が塞がってきたあとに周囲の臼歯と歯茎との間にポッカリ大きな溝ができてしまっていた。かなり食べ物が入り込んでしまうので、「今後一生このままだったらどうしよう……」と心配していた。先生に聞いてみると、徐々に溝は埋まってくるとのこと。よかった。
 実際、確かに初回の手術から2ヶ月たった右側は、かなり溝が浅くなってきて食べ物が入り込むことも無くなってきた。

 記念に砕かれた親知らずをもらった。砕かれた状態でも結構な大きさで、これが完全に歯茎の中に埋まってたってすごいな。と思った。

よかったこと

  • 2万円程度で抜歯できた
  • 思ったよりリカバリに時間を要したけど、柔軟に仕事を休めた(チームメンバーに感謝)
  • 部分麻酔の怖さと水平埋伏智歯の手強さを経験できた

その他、予想外だったこと

  • 火曜日午前中に手術し、その日の午後から働こうと思っていたが、実際に働けるようになったのは金曜日であった(金曜日も、痛みで手が止まるタイミングは数回あった)。
    • 日帰り手術と言えど、念には念で休みを計画しておいた方が安心。
  • ワクチン2回目が左側抜歯の2日後だったが、強い副反応と同時に傷口の痛みも多少ぶり返した。
    • ただ、ワクチンの副反応が強烈すぎて全身激痛だったので、もはや手術の痛みは些細なこととなった。
  • ゆるすとあさんの親知らず狂いTシャツ - を着て手術に臨んだのだが、先生からは何もツッコまれなかった。でも、なんか雑談が多かったし1回目よりもちょっとフレンドリーな感じだったのはこのTシャツのおかげでは(気のせいかも)

Aruba InstantでIPv6使用するのにハマった話

IPoEのIPv6アドレスは取得できているのに、インターネットへ接続できない事象が発生した(IAPのuplinkと同じネットワークの有線ではインターネット接続可能なので、IAPの問題)。 クライアント側でtraceroute打ったり、IPv6関連の情報をチェックしたりすると、どうもRAで受け取るべき情報が欠落しているように見える。

そこで色々ググっていたところ、Airheads コミュニティ(Arubaが提供するユーザコミュニティ)への投稿を発見。
https://community.arubanetworks.com/community-home/digestviewer/viewthread?MID=6014

まさにこのスレッドで話されている内容と合致していたので、スレッドに記載の通り

設定 > ネットワーク > 詳細オプションを表示 > ブロードキャストフィルタ > Disabled

ARPのフィルタを無効にしたところ、 無事IPv6でインターネットアクセスできるようになった🎉
(5.0GHzと2.4GHzでSSIDを変えていたら、両方でDisabledにしないとIPv6利用できなかった)

セキュリティは上位のForitgateで設定しているのでヨシとする。
Aruba Instant(8.7系)、まだIPv6関連の設定が少なすぎて、IAPをIPv6グローバルのGWに置くのはちょっと厳しい感じがした。 f:id:motsuo_p:20210824030723p:plain